【賢い家づくり】疑問・スッキリ|スマートユニテvol.3 〜建てどきを考える基準〜

「新築住宅を購入する時はいつが建てどきですか?」

 

今がいいのではないか?
もうちょっと待った方が?

様々な情報が溢れるこの建てどき問題、
一つの参考にしていただくべくリブテハウスの回答をお伝えします。

 

◾️ローンを組む方は、金利が低い時が建てどき!

 

現代の時流は、ローンを組む方にはとても不安定です。

円安?
物価高?
賃金は上がるの?

どうなんだろう?

 

そんな中で家の買い時を見つけるのは難しいかもしれませんが、
ローンを組んで家を購入する方にとっては、
一つ、基準として欲しい答えがあります。

それが「金利」です。

 

「今、ローンを組むと銀行の金利がいくらでしょうか?」

低金利時代といっても、意外とこの質問に回答できる方は少ないです。
そう、このことに関心を持って欲しいのです。

 

金利が安いうちにローンを借りておけば、
その返済も不安なく行うことができます。

例えば、夫婦共働きでローンを組んだ場合、
35年ローンを組んだ方の平均返済期間は26年と言われています。

しっかりと返していけば、繰り上げで返済することも可能。
その理由は、金利が低いからです。

 

でも、そんなこと言ってもなかなか思い切れないな。
「本当に払えるのかな?」
多分、多くの方がそうだと思います。

理由は「具体的にいくら支払うのか?」ということが実感できていないから。

月々6万円になるのか、7万円になるのか、10万円になるのか?
それが家計にどう影響を及ぼすのか? 

そこが具体的になると、あなたの不安も少し解消するかもしれません。

 

◾️資金シミュレーションをしましょう!

 

その解決策は、詳細な資金シミュレーション。
ローンを組んだ場合の返済期間の家計のシミュレーションです。

 

資金シミュレーションは、

「働いて得られる収入」から
「生活する中で必要な支出」と「住まいにかかるローンの支払い」をシミュレーションすることで、

ローンを組んでも安心して生活できるかどうか? をシミュレーションするもの。

例えば、お子さんがいる場合は、3歳にかかるお金と15歳でかかるお金は異なります。
年代によってかかる費用が増えることも計算して、シミュレーションします。

また、その支払いが厳しい場合は、収入と支出の見直しなどをすることで、
あなたにあった返済シミュレーションができあがります。

 

ーーー 安心して家づくりをしていただくために、お金のことは先に解決していきましょう!

 

本来は「家づくりをしたい!」
そう思った時が、購入の適齢期。

でも、いくら適齢期といっても不安なまま「えいっ!」と購入を決めるのは危険です。
より安心して家づくりをするための資金シミュレーションをおすすめします。